こんにちは!フードアナリストの愛です。
今回は、おでかけプラン共有サービスHolidayの開催した「マツコも感動!1日3食パンしか食べないパンマニア×おでかけワークショップ~たまごサンド編~」に参加した感想をお届けします。
名店のたまごサンドを贅沢に食べ比べしてきました!
講師は「マツコの知らない世界」に出演されたパンマニア・福地寧子さん
なんと今回のワークショップ、2016年5月に「マツコの知らない世界」に出演し、絶品サンドイッチを紹介された福地寧子さんが講師!
パンマニアのはしくれとして勿論番組を視聴していた私はそれを知って飛びつきました。あの時に紹介されたサンドイッチ、どれも美味しそうでしたよね。行ったことのあるお店が出てきた時は、あ、ここのこれ食べたことある!と、嬉しくなったものです。
サンドイッチの起源から、日本での独自の進化まで…流石の知識量!
ワークショップは、まずは座学から。
サンドイッチという単語の意味に始まり、一般にサンドイッチを考案したとされるサンドイッチ伯爵についての秘話(実はギャンブル好きの遊び人ではなく要職についていた、など)、日本にサンドイッチが伝わってから独自の進化を遂げる過程や、日本人がたまごサンドを好きな理由などなど……さすが1日3食パンしか食べないパンマニアの福地さん、へぇぇぇ~っ!と唸ってしまう内容の濃さでした。知識量が違いますね!
名店のたまごサンド食べ比べ!
さて、サンドイッチについて造詣を深めた後は、実際に名店のたまごサンドを食べてみましょうということで、パンマニア垂涎のたまごサンドが登場しました!

手前が、「つきぢ松露」の松露サンド、奥左手が「3206(サンニイゼロロク)」のデビルドサンド、奥右手が「Wa’s Sandwich(ワズサンドイッチ)」の煮たまごサンドです。
(当たり前ですが写真のサンドイッチは撮影用で、実際の試食は一口サイズの物でした・笑)
玉子焼専門店「つきぢ松露」の松露サンドは、噛むとじゅわっと甘いお出汁がしみだしてくる厚焼き玉子が美味しいですねー!福地さんのお話しにも出てきたように、まさに日本人のDNAに刻み込まれている卵焼きのたまごサンドです。パンはしっとりなめらか食感で、パンと卵焼きの間にはマヨネーズが塗ってあります。シンプルながら奥深い味わいです。
嵐にしやがれでも紹介された「3206」のデビルサンドは、まずゆで卵がビッシリ並んだそのビジュアルに度肝を抜かれます。このゆで卵、絶妙な半熟具合。そこにふわふわの卵サラダとぷるぷるのタルタルソースも加われば、相当ハイカロリーなのは間違いありません。けれどその美味しさにやみつきになってしまうことから、悪魔のサンドイッチ=デビルドサンドという名前になっているとか。うーん、確かに悪魔的な美味しさでした!
「Wa’s Sandwich(ワズサンドイッチ)」の煮たまごサンドは、以前当ブログでもレビュー済み(こちらの記事)ですが、和をテーマにしたサンドイッチのお店だけあり、和風の合わせ出汁が効いていてとてもユニークなたまごサンドです。
おわりに
今回食べたたまごサンドはどれも美味しかったですが、個人的に一番好みだったのは
「3206」のデビルドサンドです。太ってもいいから食べたい!と言う人が続出しているというのも納得のお味でした。美味しいたまごサンドを食べられるだけではなく、サンドイッチに関する知識もたくさん得られて大満足のワークショップ、楽しかったです!
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