こんにちは!フードアナリストの愛です。
今回ご紹介するのは、2016年4月15日ニュウマン新宿にオープンしたアラン・デュカス氏監修のシュークリーム専門店「シューダンフェール・パリ」さん!
パリでは2014年に誕生したお店で、今回ニュウマン新宿店は海外初進出の1号店です。
※既に2016年6月に「セゾン」の方をレビュー済みですが、7月に再訪して「トラディション」の方を食べたので今回加筆修正しました。
※ちなみに、アラン・デュカス氏とは……アラン・デュカス(Alain Ducasse, 1956年9月13日 – )は史上最年少で3つ星を獲得したモナコ国籍のシェフ。 パリのオテル・プラザ・アテネのレストラン「アラン・デュカス」や、モナコのレストラン「ルイ・キャーンズ(Louis XV)」の他、世界各地でレストランを経営する。ミシュランから異なる国で3つ星をつけられた、史上初のシェフである。 現在、パリ、モナコ、ロンドンと自分名義の3つ星レストランを3軒を運営する世界最多3ツ星レストランシェフ。 ※ジョエル・ロブション氏も3つ星3軒(東京、香港、マカオ)(Wikipediaより引用)
行列は一時期に比べれば落ち着いたようです
お店の場所はJR新宿駅新南口直結の商業施設「NeWoman新宿」エキナカにあります。
入場券を使ってニュウマンに入ってわりとすぐの場所にあります。開店当初はかなりの行列が出来ていましたが、現在はそれほど並ばなくても買えるようになったようです。
フレーバーは6種類

シュークリームは小ぶりなサイズでセット販売のみ。全種類食べられる6個セットの「グルマン」、3個セットはオーソドックスなショコラ・キャラメル・アグリュムの詰め合わせ「トラディション」と日本限定フレーバーなどの「セゾン」があります。6月と7月に訪問した際は一人6個までの個数制限がありました。
オーダーしてからクリームを詰めてもらえるので、出来立てを買うことが可能!一口サイズということもあり、食べ歩きに適したシュークリームです。
本場パリのシュークリーム、食べてみた!

小さめのプレートに3個乗ってしまうミニサイズです。3個で一般的なパティスリーのシュークリーム1個ぐらいのイメージですね。
ローストナッツやあられ糖がトッピングされたシュー皮はサクサク!一口サイズなので、一般的なシュークリームとは違い、食感豊かなシュー皮とトロリと濃厚なクリームが完全に口の中で溶け合い、ちょっと他では味わえない感覚です。なるほど、これは面白い!
以下は各フレーバーについての感想です。
再訪時に購入した「トラディション」のレビューを前に持ってきました。
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