鶯谷でうなぎなら根ぎし宮川!ご飯の間にも鰻が入る中入れは必食

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こんにちは!フードアナリストの愛です。
今回ご紹介するのは、鶯谷にある創業73年の老舗蒲焼割烹・宮川٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
グルメサイトのオフ会に招待されてうかがいました!


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1.アクセス・外観

鶯谷駅の南口を出たらまっすぐ進み、言門通りに出て根岸1丁目の信号で右折、
しばらく進むと右手にあります。

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 2.内装・雰囲気

今回は、総勢23名で鰻を楽しむ会。
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人数が多いので2階の座敷を貸切でした。

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さすが老舗、落ち着いた空間です。

3.メニュー

うな重、蒲焼、白焼き等通常の鰻屋さんのメニューがあります。
「中入れ」という鰻とご飯の間に更に鰻が入っている
贅沢なメニューや、鰻が3段になっているものもあります。

4.味・感想

鰻の準備が整うまでの間、三代目店主・森さんの鰻に対する熱い想いが感じられる鰻談義を聞き、そしてお待ちかね、鰻重の登場!
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今回は事前にオーダーするシステムで、私は「中入れ」という二段になっている鰻重をいただきました(≧∇≦)
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鰻はその日の仕入れ状況によって変わるらしく、この日は鹿児島産。

脂が適度に乗りつつも引き締まった身の旨味で真っ向勝負できる良質な鰻は、蒸してから焼くふっくらとした関東風の蒲焼にうってつけ!
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中入れのご飯の中に入っている鰻は、ご飯に蒸されるためか上に乗っている鰻よりも更に柔らかく、とろけるような食感で絶品でした。

鰻そのものの味を楽しんでもらうためにタレの味は控えめにしているとのことで、うっすらと香り付け程度に柔らかめのご飯に染みたタレは、主役の鰻を奥ゆかしく引き立てていました。

5.総評

味 ★★★★★
コストパフォーマンス ★★★★☆
サービス ★★★★☆
居心地  ★★★★☆
用途:一人で、友達と、デート

久しぶりに、本当に美味しい鰻重をいただきました!(*’∀’人)♥*+

鰻を取り巻く環境は厳しくなってきていますが、この食文化はいつまでも続いて欲しい!と思った会でした(^_^)v

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蒲焼割烹 根ぎし宮川の公式サイトはこちら

住所 〒110-0003 東京都台東区根岸1-1-35
TEL 03-3842-4141  03-3841-4310 FAX 03-3842-4311

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愛@管理人

フードアナリスト・グルメブロガー 佐藤愛
実名グルメサイトRettyにてフォロワーが1万人を超すレビュアー。
愛知県出身。幼い頃から甘い物が好き。祖母が茶道に携わっていたことから和菓子への造詣を深めていき、洋菓子好きの両親の影響で様々な洋菓子も食べ歩く。
結婚を機に上京。実名グルメサイトRettyに登録してからは勤務地の新宿のランチと都内のスイーツ全般を中心に食べ歩き、レビューすることの楽しさに目覚める。ほどなくして新宿エリアの№1レビュアーに上り詰めるが、退職して2014年11月フードアナリスト4級取得。
現在はエリアを問わず都内の有名スイーツやカフェを中心に食べ歩くとともに、居住地である多摩市周辺の有名グルメサイトに掲載されていない店舗に訪問してレビューを投稿し、地域グルメの啓蒙・発信の一翼を担っている。
最近の楽しみは、観光で東京に来る友人知人にオススメのお店を紹介すること。
将来の夢は、ブログを英語でも執筆して日本に来る外国人観光客へのグルメ情報を発信すること!

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