パリの人気パティスリー・ブーランジェリーが3/24吉祥寺にオープン!「リベルテ」内覧会【PR】

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こんにちは!フードアナリストの愛です。
今回ご紹介するのは、3/24に吉祥寺に世界展開第一号店がオープンする「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」
2013年、パリ10区にオープンし、わずか3年の間に1200店舗以上あるブーランジェリーの中で人気の地位を確立したリベルテは、伝統的な製法を守りながらも自由な発想とお菓子作りの繊細さを兼ね備えた丁寧なものづくりを心がけるパティスリー・ブーランジェリー。
今回は、3/20に行われたプレス向けのレセプションで明らかになったリベルテの魅力をお伝えします!

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「透明性」「親近感」「品質」をコンセプトにパリで人気店に!

リベルテのパリ本店は、2013年のオープン以来、「透明性」「親近感」「品質」というコンセプトで、短期間のうちに人気店の地位を確立しました。その場で職人が作ったもののみを販売し、使用している原料から製造工程まで、全てをオープンにという透明性を重視した結果、パリ本店の内装は菓子/パン工房がそのまま店舗になっています。

吉祥寺の東京本店もガラス張りの工房がオープンになっており、目の前でパンやお菓子が作られていくさまを見ることができます。

東京本店:1階はショップスペース スイーツやパンを販売

東京本店の1階は、リベルテの象徴である大理石のカウンターが並ぶショップスペース。店内にあるオープンな工房で作ったフレッシュな物のみが並びます。

入店すると最初に目に入ってくるのがパンではなくスイーツのショーケースです。

パリ本店での看板商品である「タルトシトロン」や「タルトタタン」などのタルト類やサントノーレ、3種類のシュークリーム、ミルフィーユなど、多種多様なスイーツが印象的でした。

店名の「パティスリー・ブーランジェリー」には「お菓子作りの繊細さで作るパン」という意味があります。お菓子を作るように、パン作りにも、こだわりのエッセンスを加えて作るべき。その想いが店名にも商品にも込められているのです。

では、実際にレセプションでいただいたスイーツとパンについてレビューしたいと思います!当日は希望の商品をお持ち帰りできるスタイルでした。

【タルト フレーズ】 540円(税込)

しっかりと焼きこまれた厚みのあるアーモンドタルトに、甘酸っぱい苺と濃厚カスタードクリーム。バランスがよく、とても美味しいタルトです。

【シューショコラ】380円(税込)

チョコレートでコーティングしたさっくりとしたシュー生地の中には、とろけるような舌触りのチョコレートクリームがギッシリ!ほのかに洋酒のきいたチョコレートクリームが秀逸。

【クロワッサン】320円(税込)

バターを贅沢に使った、さくさくの食感と芳醇な香りのクロワッサン。リベイクするとバターがじゅわっとしみだしてきます。

【パングルモン(バジルベーコン)】420円(税込)

チーズとベーコンとたっぷりのバジルが相性バッチリの惣菜パン。もっちりした生地は食べごたえも抜群で、ランチにもオススメできます。

どの商品も「パティスリー・ブーランジェリー」としてのこだわりを感じられる味でした!次に、2階のカフェスペースの紹介です。

東京本店:2階のカフェではパンと一緒に食べて嬉しいメニューを展開

東京店の2階は、リベルテ初となるカフェスペース。白と緑を基調に、フランス製の家具などを使用し、パリのエスプリを感じられるデザインになっています。こちらでは、リベルテのパンの魅力を存分に引き出し、パンと一緒に食べてうれしいオリジナルメニューを楽しむことができます。

こちらでも厨房をガラス越しに見ることができます。「透明性」のコンセプトは徹底していますね。

レセプションでは、試食メニューとして「季節の野菜スープ」もしくは「アボカドバターと赤玉ねぎのサンド」をいただけるとのことで、私は「季節の野菜スープ」を注文しました。 ‪

【季節の野菜スープ】1300円

季節の野菜スープを注文すると、先にセットのパンが出てきます。この日は「バゲット トラディション」と「パン リベルテ」でしたが、日によって違うそうです。

パンは別添えのオリーブオイルに付けて食べます。「バゲット トラディション」はもっちりとして塩気が強く、「パン リベルテ」は自家製天然酵母特有の酸味がありました。どちらも生地の旨味がしっかりしていてお食事パンとして日常使いしたい癖のないおいしさで、スープともよく合いました。

そして、こちらが季節の野菜スープ。一瞬、意表をつかれるビジュアル。グリーンピースのスープを、別の器に盛り付けてある具材にかけて食べるんだそうです。これは、ちょっとユニークですね。

焼き目をつけた長ネギ、スナップえんどう、スーパーフードのキヌアなどが具材でした。季節の野菜をふんだんに取り入れたスープは、素材の旨みや味わいが活かされていて、野菜のパワーが身体に染み渡るような気がしました。

まさに「見て楽しい、食べてうれしい」カフェメニューというのを体現したかのような料理でしたね。

「リベルテ」東京本店は吉祥寺に3/24オープン!

スイーツとパン、そしてカフェメニュー。そのどれもが素晴らしい完成度で、今後に期待大の「パティスリー・ブーランジェリー・リベルテ」東京本店は3月24日(土)に吉祥寺にオープンします!場所は吉祥寺駅の北口から徒歩5分程度。東急百貨店の近くです。行列店になる前に早めに行くことをオススメします!

※この記事は2018年3月時点での情報です

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アクセス・店舗情報

店名 リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー
住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-3
開業予定日 2018年3月24日
営業時間 1F(ケーキ・パンの販売)平日9:00-19:00
土日祝8:00-19:00
2F(カフェ)9:00-19:00
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)
URL http://www.libertejapon.com/
Facebook https://www.facebook.com/libertejapon/
Instagram https://www.instagram.com/libertejapon/

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ABOUTこの記事をかいた人

愛@管理人

フードアナリスト・グルメブロガー 佐藤愛
実名グルメサイトRettyにてフォロワーが1万人を超すレビュアー。
愛知県出身。幼い頃から甘い物が好き。祖母が茶道に携わっていたことから和菓子への造詣を深めていき、洋菓子好きの両親の影響で様々な洋菓子も食べ歩く。
結婚を機に上京。実名グルメサイトRettyに登録してからは勤務地の新宿のランチと都内のスイーツ全般を中心に食べ歩き、レビューすることの楽しさに目覚める。ほどなくして新宿エリアの№1レビュアーに上り詰めるが、退職して2014年11月フードアナリスト4級取得。
現在はエリアを問わず都内の有名スイーツやカフェを中心に食べ歩くとともに、居住地である多摩市周辺の有名グルメサイトに掲載されていない店舗に訪問してレビューを投稿し、地域グルメの啓蒙・発信の一翼を担っている。
最近の楽しみは、観光で東京に来る友人知人にオススメのお店を紹介すること。
将来の夢は、ブログを英語でも執筆して日本に来る外国人観光客へのグルメ情報を発信すること!

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